ちょっと振り返ってみました
北京オリンピックも早いもので、もう終わってしまいましたね。
どの種目もみんな頑張っていましたね
ついつい応援にも力が入っちゃいました

でもやっぱりあのソフトボールは一番感動しちゃいました
どうしても優勝するのだというあの気迫がテレビを通して、こちらまで伝わってきました。
それで、です。
娘のことをちょっと今日は書かせてもらいたいと思います
あのソフトの試合を見ていると、どうしても娘のあの野球をやっていた頃の姿とだぶってしまいます。

高校時代の娘です。
どうですか? 今のプリクラの娘とは全然違うでしょう
髪の毛も短髪。上野選手と同じですわ。
お尻も大きくて、太腿もパツパツ。筋肉ですよ
娘の頃は、まだ女子の硬式野球は世間の認知度も低く、硬式野球部があるのは全国でも5校だけ。
その中の一つに所属していました。
小学校2年生からリトルリーグに所属し、中学では野球部に入り、紅一点で3年間レギュラーはって頑張って、高校は一応スポーツ特待で行きました。
高校3年間、明けても暮れても野球漬け。
でも、監督(保健体育の教師です)の方針で、野球部員たるもの成績は常にトップクラスにいなくてはいけないという考え方なので、それこそ文武両道で本当に大変でした。
高校2年のときは、第1回女子のワールドカップがあり、JAPANを背負ってカナダまで行かせてもらいました

『学校へ行こう!MAX』という番組では、V6のメンバーと野球をやり、焼き肉を食べ、その様子もテレビで放送されました
本当に充実した3年間だったと思います。
上野投手のご両親が「娘は私たちの金メダルです」とおっしゃっていましたが、私も本当にそんな感じです。
もちろんオリンピックの金メダリストと娘を比較するのはとてもおこがましいことですが、娘もいっぱい努力して、いっぱい泣いて、いっぱい笑って頑張ってきました。
私は(夫もそうだと思います)そんな娘をとても誇りに思っています。そして自慢の娘です
と、あのソフトボールを見ていて、そんなことを思い返していました
破局か
先日、息子のアパートに来て、具合が悪くなった彼女です
その後は随分元気になり、復活したと思っていたのですが。。。
今週に入り、彼女からメールが入りました
内容は「自分の態度が息子をまた怒らせてしまったようだ」というもの。
看病がてら、彼女といろいろ話をしたときに、実はこのカップル、少し距離を置いたほうがいいのではないかと漠然と思ってしまいました。
話を聞けば聞くほど、今の彼女の気持ちと息子の気持ちは平行線をたどっているような気がしてしょうがないのです。
実際に向かい合った彼女は、息子から聞いていた彼女のキャラとは随分違う面もあり、しっかりした考えも持っています。
でもその気持ちが息子に対しては何だか空回りしています。
もちろん息子にも非がたくさんあります。
私も今の息子に対しては、ちょっと地に足がついていない部分も多々感じています。
彼女に対する態度も、もうちょっと真摯になってもいいのになと思う部分もあります。
でも、とにかく私は彼女にも強くなって欲しいし、息子に媚びたり、ビクビクしているのではなく、言いたいことははっきり言った方がいいと、それだけアドバイスをしました。
母が首を突っ込んでどうする!
という思いもあり、多くは語りませんでした。
ただ1点。
彼女のお父様は、人は大学に行き、初めていろいろ人生の幅を広げることができる。そこからが人生の始まりだという考えを持っていらっしゃいます。
それを彼氏の母(つまり私です)に話すというのが理解できません。
なぜなら、息子は大学を出ていないからです。言うなれば、高卒だからです。
その時点でもうダメじゃん!
でも恥じることはないと思っていますよ、母は。。。
親バカかもしれませんが、息子は家族、そして自分に関わるすべての人を大切にするという思いはとても強いものだと信じています。
もちろん、彼女に対しても。。。そして彼女の家族に対しても。。。
それって、学歴よりも大切なような気がするのですが。。。 ( ̄へ ̄|||) ウーム
付き合い始めて4年目。そろそろ将来のことも含めて考えると、ここが一つの正念場ですね。
2人でどういう結論を出すか。見守っていましょ
読み終わったらポチッポチッと!
順位ダウン
応援ポチをよろしく




彼女と過ごした時間
2日間、息子のところに来て、具合が悪くなった彼女に付き添いました。
昨日は仕事が終わった後行くと、暗い部屋の中で寝ていました。
さすがに具合が悪そうなので、
に連れて行きました

診断は胃腸炎。ただし1週間ほど続いている微熱は、検査をするにしても胃腸症状が治らないとできないということで、胃腸の薬をもらって帰宅。
帰りに我が家へ寄り、ご飯と卵と豆腐を持ち、おじやを作ってあげました。丼1杯近く食べたのでまずは安心。薬を飲ませ、ちょっとくつろいでいると、息子が帰宅したので、入れ替わりで私は帰ってきました。
今日は仕事も休み。
彼女も今日一日休めば、土日もゆっくりできるので、会社を休みました。
とりあえずおなかはすいているということだったので、お昼、食べられそうなものを購入してアパートへ。
それから夕方まで5時間余り。とにかくいろいろ話をしました。
いろいろ吐き出した彼女、きっとストレスもたまっていたんだろうな
結構すっきりしたようです
一旦我が家へ戻り、夕食の準備をして、夫に食べさせて(娘は彼と出かけました)、息子、彼女、私の3食分を持ち、再びアパートへ。
行ったり来たりも近いので助かります
夕食を食べ、『古畑任三郎』をいろいろ突っ込みながら見て、明日は仕事なので帰ってきました。
こんなに彼女と過ごしたのは初めてじゃないかしら
それも息子抜きで。。。
彼女の考えていること、生き方、息子に対する思いを知ることができ、私も彼女を誤解していた部分もあったし、意外な部分もありました
ホント、やっぱり話をいろい聞いてみて初めて人となりを理解することができるのですね。
ご心配いただき、ありがとうございました。
彼女もだいぶ元気になりました
※コメントのお返事は明日させていただきます
読み終わったらポチッポチッと!
またまた順位ダウン
応援ポチをよろしく












