「KY」な私
それは、2月のとある日、私がまだ実家にいたときのことです。
母 「ちょっとどうしよー! やっちゃったわ〜」
私 「何?どした?」
母 「これよ〜」
と言って見せたのは、ほとんどパズルの完成前みたいにバラバラになった5000円札1枚と1000円札3枚
聞くところによると、父に頼まれて、なんだかの年会費を払いこもうと思い、現金書留に入れておいた8000円だったのですが、その現金書留の宛名を書き損じ、中に入れたことをすっかり忘れて、ビリビリに封筒を破ってしまったのだそうです

また、そういうときにかぎって、ごていねいに細かくしてしまったんですよぉ
銀行にダメもとで、お札を交換してくれるかどうか問い合わせたところ、なんと
じゃないですかぁ〜
母は「もしお札を交換してもらえたら、その8000円はあなたにあげるわよ」と言ってくれたので、思わずニンマリ
さて、その聞いた銀行ですが、駅ビル内にある、行員3人しかいない出張所でした。
で、1人は、私のそのバラバラになったお札を、ごていねいに1枚ずつ照合し、セロテープで貼る作業を繰り返していました。
その日は25日。お給料日です。
振込みだの何だので混雑していました。私が番号札をとったときは待っている人は1人2人だったのに、あれよあれよという間に、10人以上になってしまいました
そうです、窓口は1人の行員さんで処理することになってしまったので、業務が滞ってしまったんです。
「なにもこんな忙しい日に、こんな面倒くさいことを依頼しなくてもいいじゃんか
」
という雰囲気が漂っている感じでした。
私としたことが。。。
日時と場所を考えて、依頼するべきだったわ
30分ぐらいかかりましたが、無事にお札を交換してもらいました

そこを立ち去るとき、心なしか、行員さんたちの視線が冷たかったような。。。
とってもKYな私でございました
イベント
2月は大きなイベントがありましたね
まず2月3日の節分

そして2月14日のバレンタインデー

今年の我が家はこのどちらもパス
事情が事情なだけに仕方ないのですが。。。
イベント好きのコバ家、やり残した分、ちょっと気持ち悪い感じもありますけどね
でも盛り上がらず、気持ちここにあらずでやるよりはいいですよね。
手術がうまくいった時点で「鬼は外、福は内」だと思っています。
ご心配をおかけしました┌○
みなさまぁ〜
本当にご無沙汰してしまいました。
お変わりございませんかぁ〜
一時はどうなるかと思いましたが、2月18日、無事に『頑固者』は退院しました
2月6日に胆嚢摘出の手術を受けた父は、術後の経過も順調で、取り出した胆嚢の細胞検査の結果も悪性腫瘍の所見は全く見られず、万々歳のもとに退院をすることができました。
実は、最初に診てもらった医師の診断は「胆嚢癌の末期」。目の前が真っ暗になりました
でも紹介状を書いてもらい、入院した先で、とても信頼のできる医師に巡り合い、検査を重ねる中で、どうやら否定はできないものの、希望はかなり持てますというお言葉をいただき、緊急の手術。
病名は『胆嚢炎』と『胆嚢結石』。胆嚢が炎症を起こし、膿がたまり、通常の3倍ぐらいになっていたそうです。そして石も直径1センチぐらいのものが10個ほどありました。
父もそれに耐えられるだけの体力もあったせいか、比較的早い退院となったわけです
今はまだ10センチ以上切った傷の痛みと戦っていますが、一人で何とか部屋を歩いてます
何よりも入院前は全く食べらなかった食事を、今はきちんと3食食べています。
あとは体力を回復させて、また前のようにいろいろなところに出かけられるようになればいいと思っています。
それにしても、セカンドオピニオンって大事だなと、今回はつくづく感じました。
最初の医師の言葉を信じていたら、本当に私は大変なところでした
今回、私は実家にずっと泊まり込み、母の支えになりました。
快く私を実家に送り出してくれた夫はじめ、家事全般を引き受けてくれた娘、休みのときには車でこちらに通ってくれた息子に本当に感謝感謝です。
明日以降、少しずつ、父の面倒を見て思ったことを記事にしていこうと思っています
そして、すっかり遠ざかっていた皆様のブログ訪問も再開したいと思います

最後になってしまいましたが、本当にたくさんの励ましコメントをありがとうございました
どれだけ落ち込んだ私を元気づけてくれたかわかりません。
またこれからもよろしくお願いしますね
ご報告
ご心配をおかけしております。
すっかりご無沙汰してしまいました。
さて、父が入院して1週間がたちました。いろいろな検査を重ね、早急に手術が必要だという結果が出ました。
本日6日、手術が行われ、心配していた最悪の結果はとりあえず回避されました。
取り出した胆嚢の細胞を検査に出し、2週間たたないと結果は出ないのですが。
ひとまず安心しました。
順調にいけば、2月中には退院できそうです。
頑固者も今回はさすがに観念しました。
とにかく、とても人格的にも素晴らしい医師に恵まれ、父も私たち家族も本当に恵まれています。
私は実家に泊まり込んでいますが、我が家は娘が家事全般をこなしてくれて本当に助かってます。
息子は昨日、私とチェンジして、実家に泊まってくれました。
夫も休みにはアッシーに徹してくれ、私を楽にしてくれます。
みんなの協力体制のもと、母をバックアップしながら、この緊急事態を何とか乗り越えられそうです。
それから、皆さんからもいっぱい元気をもらってますからね。
ありがとうございますm(._.)m
私は元気で〜す!












