帰郷します
本題に入る前に。。。
いや〜すごかったですね、水泳の北島選手
平泳ぎ100メートル、ラストスパートはもうぶっちぎりでしたね。
しかも世界新記録を出しての優勝だなんて。。。
終わった後、涙のインタビューになりましたね
きっと相当なプレッシャーがかかっていたのでしょうね。
私たちには到底知りえない努力があったのでしょう。
とにかく金メダル万歳
さあ、日本もまだまだ頑張ってもらわなければ

さてさて、昨年はコバ家族と両親で仙台・福島にお墓参りを兼ねて行きました

今年はというと、私のお休みに合わせて夫が休みをとってくれ、ちょうどお盆時期ということもあり、特に長距離での旅行は考えていませんでした。
ところが、ほんの何週間か前の東北地震のとき、夫は福島に住んでいる姉のところに電話を入れました
すると、どうも姉の具合がよくないようなのです。声も元気がないだったみたいです

口に出しては言いませんでしたけれど、きっと会いたいんだろうなぁ〜と表情からもそれがわかりました。
いつもこちらの身内のことばかりで迷惑をかけています。
こういうときこそ妻たるや「費用も何とか工面して会いに行こうじゃないの
」と意気込み、急遽、福島に行くことになりました

ただ予算もボーナスで予定をしていなかったので、ちょっと貧乏旅行なんですけどね
ネットでなるべくお安いビジネスホテルを予約したりしてね。(さすがに最低限のラインは譲れませんけど)
夫はとてもうれしそうで、どうせ行くのだったら、ちょっと足をのばして仙台のお墓参りもして来ようと言ってくれました
ということでちょっくら行ってまいります。
渋滞が心配なので、明日の夜あたりに出発しようと考えています。
夫婦二人なので、とりあえず気ままに
そうそう、もう一つ大イベントが
ブログ仲間のマミーさんがただいまご実家がある仙台に帰郷中。
なので、13日に仙台の駅周辺で初対面する予定です
また旅行の様子、初対面の様子など、帰宅したら報告しますね
ではでは行ってまいりま〜す
とうとう始まりましたね
昨日からいよいよ北京オリンピックが始まりました。
大気汚染の問題とか、テロも懸念されているし、何かが起こるかもしれない??という若干の不安を抱えている感じがするのは私だけでしょうか。。。
昨晩の開会式、すごいスケールでしたね
私は入場行進のシーンが大好きなので、しばらく見ていました。
あのお祭り騒ぎみたいな、和気あいあいとした雰囲気が好きなんです
各国の民族衣装も華やかできれいだしね。
さてさて、「ママでも金!」で三連覇をねらっていた谷亮子選手、残念ながら「ママでは銅!」でしたね。
何となく不完全燃焼だったような気もしなくもないですが。。。
でもその後出された、御主人である巨人軍の谷選手のコメント
「メダルの色は違ったけれど、僕には金色に輝いて見える。」
種目は違えども同じアスリート同士。肉体的にも精神的にもいろいろ大変な思いをいっぱいしてきたのもそばで見てきたんでしょうね。
素晴らしい言葉だなと思います
水泳の北島選手も準決勝に進んだようですし、注目の種目もこれから目白押しですね
お久しぶりでございます
このところ、私が仕事を請け負っている、某教育委員会の会議録の仕事が立て続けにあり、またすっかり更新が滞ってしまいました
でも昨日メール納品を済ませ、18日までそちらの方は夏休みをいただきました
作業所の方は12日まで仕事をし、その後はやはり18日までお休みです
さて、今日も暑い日でした
東京は猛暑日だったとか
そんなうだるような中、久しぶりに娘とショッピングを楽しんできました。
ま、場所は地元のショッピングモールですけどね。
ちょっと肩から胸のあたりがあいているカットソー。
たっぷりめだったので、普通サイズでも
でした
なんと80%オフで1000円でした。ウッヒョ〜
娘も同じお店でデニムのワンピとTシャツをゲット。やはり80%オフ。
別の店では夫と息子にポロシャツを買ってあげました
たまに買い物やウィンドーショッピングを楽しむのも必要なことですね
そして恒例の。。。
本当にプリクラ好きの娘です
いよいよ始まりましたね、オリンピック



いろいろとあるようですが、とにかく無事に終わればよいですね。
日本はどのぐらいのメダルがとれるでしょうか?
私的にはやっぱり野球で金メダルをとっていただきたいものです。
頑張れ
星野JAPAN
やっと
仕事が一段落しました
もう8月に入ってしまいましたね。早いわ〜
予告どおり、先日のドライブの画像をまとめることができました。
行ったのは湘南方面


暑い日でしたが、とても楽しく過ごしました
写真を結構撮ったので、久しぶりにスライドショーにしてみました。
サザンオールスターズ、ちょっと年代が上の方は加山雄三を思い浮かべながらごらんになってみてくださいませ
それではスタート
(
クリックしてね)
鎌倉・江ノ島ドライブ
この瞬間が。。。
私が仕事を始めて、かれこれ3ヵ月が過ぎようとしています。
作業所の所員もずいぶん私に対して好意的に接してくれるようになりました
最初のころは、自分自身にも余裕がなく、仕事をこなしていくだけでイッパイイッパイでしたが、最近は時間配分もわかるようになり、お昼時もだいぶ余裕を持ってお客様に接することができるようになりました
ちょっとうれしいことがありました

所員の一人の女の子がくれた手紙です
『○○さん(私のこと)へ たのしかった。まいにちなかなかがんばります。しごとがんばります。M子より
がんばります。』
とありました。
文中「たのしかった」とあるのは、先週末、市内の福祉園でお祭りがあった際、わが作業所も出店してやきそばを売りました。私が仕事帰りに寄ってみると、久々に会ったM子ちゃんがいて、私に抱きついてくれました。そしてずっと手をつないでいたんです。そのときのことを言っているんだと思います。
向って左の女の子がM子ちゃんです。
真ん中は職員仲間、右は。。。はい、春菜ちゃんです
本当に全然見た目は障がいがあるようには見えないでしょう?
彼女は26歳。
意思疎通はできますがしゃべることができません。でも感情表現がとっても豊かで、私の顔を見ると、満面の笑みで飛びついてきます
そんな彼女が(もちろん彼女だけではなく、接している所員みんな)私はたまらなく愛しくて仕方ありません
とっても素直だし、指示した仕事は一生懸命こなすし、とってもピュアな心を持っているなって思います。上目線ではなく、同じ目線で彼女、彼らと仕事をしていけば、パニックになることもなく、穏やかに仕事をしてくれます。
一歩間違えば、大変になるところですが。。。
よく仕事場の喫茶店には、所員のお母さんたちが定食を食べに来たり、コーヒーを飲みに来てくれます

障がいのある子供を持つ親の苦労。。。きっと私なんかには計り知れないものがあると思います。
でも、そんな苦労は表面には見せず、愚痴も言わず、本当に楽しそうに毎日を過ごしていらっしゃいます。
こういう作業所があるということは、親御さんたちにとっても救いになっているんだと思います。
就労する場があるということは、とても本人にとっても親御さんにとってもよいことだと思います。
実際、この作業所を踏み台にして、一般の企業に就職している所員も多くいるようです。そういう意味で、この作業所は、障がい者が社会に出るために基本的なことを学んでいく場所だと思います。
そういう意味では、私も所員と接するときは、なるべく社会に出たときに困らないだけの予備知識は覚えてもらおうと心がけています。
でもあまりにも賃金が安い
だから私たち職員が一生懸命お客様に気に入っていただけるものをお出しして、少しでも所員たちの賃金に還元してあげなきゃなっ! と常々思っている次第です。
最初はヘルパーの資格を取るべく、資金をためるつもりで始めたこの仕事ですが、もうやめられなくなっています。
できる限り頑張っていきたいと、今はそんな気持ちでいっぱいです



















